2025年12月15日(月)、東京国際フォーラムにて、もののふ算命塾・もののふ立志会主催のスペシャルイベント
「The Way ― 道のはじまり ―」が開催されました。
来たる2026年(丙午)という変革の年を前に、私たち一人ひとりが「どう生きるべきか」を見つめ直し、新たな一歩を踏み出すために企画された本イベント。会場とオンラインを合わせ、多くの志ある参加者が集いました。
当日の熱気と、松田塾長による講演、そして懇親会での参加者の声をレポートします。
第1部:松田塾長スペシャルトークLIVE
「運命に導かれるのではなく、自らの宿命をどう生きるか」
イベントのメインとなる第1部では、松田塾長による「2026年を算命学で読み解く ― 天命と時代の交差点 ―」と題した講演が行われました。

古代中国の叡智である「算命学」と、日本人の精神的支柱である「武士道」を融合させた「生きる実学」。それが、もののふ算命塾の学びです。松田塾長は、単に運勢の吉凶を占うのではなく、「宿命(生まれ持つ性質)を知り、己の道をどう生きるか」という能動的な姿勢の重要性を説きました。
講演の中では、2026年の時代運や天命の流れが解説され、これからの1年をどう整え、実生活や経営に活かしていくかという実践的なヒントが提示されました。
「運命に導かれるのではなく、自らの宿命をどう生きるか。――これは、“己の道”を歩み出す夜です。」

スクリーンに映し出されたこの言葉通り、参加者一人ひとりが自らの人生の羅針盤を確認し、覚悟を決める時間となりました。
第2部:もののふ立志会のビジョン
1000人のリーダーと共に、日本を変える
続いて、主催団体である「もののふ立志会」のビジョンが共有されました。
もののふ立志会は、「志を立て、己を修め、共に世を興す」ことを目的に掲げ、社会の健全な発展と新しい日本精神の創造を目指すコミュニティです。その目標は、「日本を変えるリーダー1000人」を輩出すること。
会場では、以下の「実践の三位一体」というコンセプトも紹介されました。
- 社会を変える(公): 志ある者が立ち上がり、地域や社会を変革する。
- 人生を変える(己): まず自分自身の魂を磨き、成長と変革を実現する。
- 生活を変える(習慣): 学びを実践し、日々の習慣に落とし込む。
これらを実現するための場として、「もののふ立志塾(在り方を鍛える)」「もののふ算命塾(戦略設計を学ぶ)」「もののふ倶楽部(継続学習と仲間)」という3つの柱が用意されており、参加者は自身の段階に合わせて学びを深めることができます。
第3部:懇親会・交流パーティ
「志」が響き合い、新たなご縁が生まれる
トークライブ終了後に行われた懇親会では、松田塾長や志を共にする仲間たちとの熱い交流が行われました。「もののふ立志三枚倶楽部」や「立志会」のメンバーをはじめ、この日初めて参加した方々も交え、会場はあたたかい熱気に包まれました。

登壇された参加者の方々のスピーチからは、それぞれの「2026年に向けた決意」が溢れていました。その一部をご紹介します。
- 「地球を愛でいっぱいにする」(もののふ倶楽部 T氏) 茶道部を立ち上げ、内面を見つめることで宇宙を感じ、愛を広げていきたいという温かいビジョンが語られました。
- 「ストレス社会を終わらせる」(格闘家 M氏) 来年の「丙午」の強いエネルギーに乗り、メンタルの可視化を通じて日本のストレス社会を変革するという力強い宣言がありました。
- 「無駄や情緒を愛せる社会へ」(演出家 T氏) 効率一辺倒だったここ数年の日本から、人間らしい感情や「余白」を大切にする社会への転換を、自身の移住と挑戦を通じて体現されています。
- 「感動を言葉と行動に移す」(H氏) 松田塾長の講演に触発され、職場やプライベートで感情を表に出し、感動を行動に変えていく決意が語られました。
また、参加者から「1年後には1,000人、10,000人でこの熱狂を共有し、世の中を変えていきたい」という壮大な構想が語られ、鹿児島から駆けつけた参加者からは「出会いは必然」という言葉と共に、この場に集った奇跡への感謝が述べられました。
編集後記:道はここから始まる
「The Way」というイベント名が示す通り、この夜は単なる学びの場ではなく、参加者一人ひとりの「道のはじまり」となりました。
効率や損得だけでなく、「感情」「情緒」そして「志」を大切にするリーダーたちが、ここから日本を動かし始めます。2026年、そしてその先の未来へ向けて。あなたの志が、日本を動かすその第一歩となります。
ともに、日本を変える1000人の一人になりませんか?
もののふ立志会 事務局 📩 mail@mononofu-japan.jp
