はじめに―学習者が必ず陥る「罠」がある
こんにちは。もののふ算命塾の松田貴盛です。
これまで、一万人以上の生徒を指導してきました。
そして、気づいたことがあります。
算命学を学ぶ人は、必ず同じ「罠」に陥る。
この罠に気づかないまま学び続けると、時間を無駄にします。
しかし、罠を知っていれば、避けることができます。
今日は、算命学学習者が陥りがちな「5つの罠」と、その対処法をお伝えします。
罠1:「知識を集めることが目的」になる罠
Q:算命学を学んでいますが、知識が増えるばかりで、人生が変わりません。なぜでしょうか?
A(松田塾長)
これは、最も多い罠です。
多くの人が、「知識を集めること」が目的になってしまいます。
「十大主星を覚えた」
「十二大従星を覚えた」
「大運の計算ができるようになった」
しかし、これらは手段であって、目的ではありません。
算命学の目的は、「人生を変えること」です。
対処法
学んだ知識を、必ず「実践」してください。
例
- 自分の命式を読み解いたら、それをもとに「決断」する
- 家族の命式を読み解いたら、「接し方」を変える
- 運気を読み解いたら、「行動のタイミング」を変える
知識を集めるだけで満足しないでください。
使ってください。
罠2:「占い」だと思い込む罠
Q:算命学で「この選択は吉か凶か」を判断しようとしますが、うまくいきません。なぜでしょうか?
A(松田塾長)
それは、算命学を「占い」だと思い込んでいるからです。
算命学は、占いではありません。
人生の羅針盤です。
算命学は、「吉か凶か」を教えてくれるのではなく、「あなたの本質」と「時期」を教えてくれます。
そして、それをもとに、あなた自身が決断するのです。
対処法
算命学に「答え」を求めないでください。
算命学は、「判断材料」を提供するだけです。
最終的な決断は、あなた自身がするのです。
罠3:「完璧に理解してから行動する」罠
Q:算命学をもっと深く理解してから、実践しようと思っています。それではダメですか?
A(松田塾長)
それは、典型的な「先延ばし」の罠です。
完璧に理解してから行動しようとすると、一生、行動できません。
なぜなら、算命学は奥が深く、完璧に理解することは不可能だからです。
対処法
70%理解したら、すぐに実践してください。
そして、実践しながら、理解を深めてください。
実践→理解→実践→理解
このサイクルを回すことが、最も早く上達する方法です。
罠4:「他人ばかり鑑定する」罠
Q:算命学を学んで、友人や家族を鑑定していますが、自分の人生は変わりません。なぜでしょうか?
A(松田塾長)
それは、「他人ばかり鑑定している」からです。
算命学を学ぶと、他人を鑑定するのが楽しくなります。
しかし、それでは自分の人生は変わりません。
対処法
まず、自分の命式を徹底的に読み解いてください。
そして、自分の人生に活かしてください。
自分の人生が変わってから、他人を助けてください。
自分→他人
この順番を守ってください。
罠5:「流派論争」に巻き込まれる罠
Q:「この流派が正しい」「あの流派は間違っている」という議論を見ます。どちらが正しいのでしょうか?
A(松田塾長)
流派論争に、時間を使わないでください。
それは、時間の無駄です。
どの流派が正しいかではなく、あなたの人生が良くなるかが重要です。
対処法
流派の違いは、無視してください。
そして、実際にあなたの人生が良くなる方法を選んでください。
もののふ算命塾は、特定の流派にこだわりません。
良いものは、すべて取り入れるというスタンスです。
その他のよくある質問
Q:算命学は、科学的根拠がありますか?
A
算命学は、科学ではありません。
しかし、2000年以上の経験知の蓄積があります。
科学的根拠を求める人には、向いていません。
しかし、実際に使ってみて、人生が良くなることは、多くの人が体験しています。
Q:算命学を学べば、未来が予測できますか?
A
未来を「予測」することはできません。
しかし、「時期」を読むことはできます。
「今は攻めるべき時期か、守るべき時期か」
「今は変化の時期か、安定の時期か」
これらを知ることで、適切な決断ができます。
Q:算命学を学べば、運が良くなりますか?
A
運は、変えられません。しかし、運の活かし方は変えられます。
良い運気の時に、最大限に活かす。
悪い運気の時に、最小限の被害で乗り切る。
これが、算命学の使い方です。
Q:算命学を学ぶのに、年齢制限はありますか?
A
年齢制限はありません。
ただし、人生経験がある方の方が、理解が深まります。
もののふ算命塾では、30歳以上の方を推奨しています。
Q:算命学を学べば、鑑定師になれますか?
A
プロフェッショナルコースを修了すれば、鑑定師として活動できます。
しかし、もののふ算命塾の目的は、鑑定師を育てることではありません。
自分の人生を切り拓く実践者を育てることです。
鑑定師になることは、あくまでオプションです。
Q:独学で学ぶのと、塾で学ぶのでは、何が違いますか?
A
独学でも、基礎知識は学べます。しかし、以下のことは、独学では難しいです。
- 実践的な使い方
- 間違いの修正
- モチベーションの維持
- 覚悟を決めること
塾で学ぶことで、これらが手に入ります。
おわりに―罠を避け、最短で成果を出そう
算命学学習者が陥る5つの罠、ご理解いただけましたか?
これらの罠を避けることで、あなたは最短で成果を出せます。
罠を知っている人と、知らない人では、結果が大きく変わります。
もし、あなたが本気で算命学を学びたいなら、まずは無料勉強会に参加してください。
心よりお待ちしています。
もののふ算命塾 塾長
松田 貴盛
